神宮外苑いちょう祭りレポート
おまけコーナー 松田信行・深夜の奮闘編

毎回、恒例となってまいりました。
座長・松田信行の深夜のお菓子づくり。
今回のゲストである光野さんにお渡しする「手作りスイーツ」を
作っている様子をレポートします。



これから「手作りスイーツ」を作ります。
まずは気合いの一気飲み。

一気飲みはしましたが、まずは気合いのポーズ。

ついついやってしまう、哀しい38歳。

そんなことをしていたら、「バターを常温に戻す」のを忘れました。
体温でどうにかしてみます。

つくっているのは「クリスピーチョコバー」

材料たちです。バターは常温に近づいた模様。

なにやら、新アイテムが登場です。

逐一作り方のチェック。

型にいれます。

ご自慢のオーブンで「焼き」に入ります。

焼かれています、チョコが。

どうでもいいんだが、「鍋つかみ」がかわいい。

焼き上がりはどうなんだろうか?

無事に、焼きあがったようです。

気分はパティシエ、とのことです。

前の写真との間違い探しです

なにやら、描きはじめました。

「いちょう祭り」にちなんで、「いちょう」を描いているらしい。

気分だけはパティシエです。
腕は決してパティシエではありません。

いちょうに見えなくもないが、にんにくにも見える。


「にんにく」

なんか違うものを描きはじめました。

なんだか、もう、わからない。

どうやら、「芸術性」を追い求めた結果らしい。

味見。

できました!

やっぱり今回も、明け方までかかりました。





翌朝―





チョコが固まり「スイーツの全貌」が明らかに。

菓子のサイズ>箱のサイズ
チョコが箱に入らないことが、発覚しました。

切り落とすことにしたようです。

カット終了。持ち上げてないで、早く箱に入れたほうがいいんじゃないのか。

無事、パティシエ松田特製「クリスピーチョコバー」完成だ!

あれ。

ふたが閉まりません。
先に折り曲げておかねばならない部分を、
折り曲げずに、そのままチョコを入れたためである。
しかし、すでに中身のチョコはぴったりおさまっており、
取り出すことはできない。

仕方なく、箱を切ることにしたようだ。

無事、出発できました。


どんな物事にでも、トラブルはつきものです。
そのトラブルを「楽しめる」ようになれれば、人生最高ですよね。
以上です!


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