IKEAでお買い物レポート
本編・その1

さあ、やってまいりました!
IKEAでお買い物フォトレポートのスタートです。

今回は、写真の枚数が多いです。
全部で350枚におよびます!

いっぺんに読み通すには、かなり気合を要するかと思われますので、
何回かに分けて、読まれることをオススメいたします(笑)


それでは、スタートです!



天気は快晴!絶好の「IKEA日和」ですね。
よかった、よかった。


南船橋駅改札を出て、右側に歩くと、高架下の連絡通路が見えます。
こちらは「ららぽーと」方面らしいです。


JR南船橋駅を出たところ、壁面に貼り付けてある広告。
「左に、IKEAがある」
分りやすすぎる案内。


案内どおり、左に行ってみましたよ。



そしたら…




ありました、IKEA。
周りには建物とかあまり建っていないので、丸見えです。


改札前に戻ると、
「公演アンケート企画番長・塚本康博」がいました。
ここだけの話ですが、作り笑顔です。


手塚美南子もいました。
本日のゲスト3名様の中に、「特別な人」がいるため、
少し緊張気味なのです。


元田牧子もいます。
いつも以上にメイクに力を入れています。


松田信行もいました。
コメントしようのない、普通の顔です。


15分遅れてやってきた田丸。
東京駅にて、突然の腹痛に見舞われ、駅のトイレで足止めをくらっていたようです。
心なしか、顔がスッキリして見えます。


そして、私、カメラマンの瀬戸弘司です。
カメラウーマンの手塚美南子が撮ってます。


そして、この紙袋の中には、
本日のゲスト様への…ムフフなプレゼントが!


本日のゲスト様が到着される前に、急いで準備を進めます。
秘密のプレゼントと一緒にお渡しするクリスマスカードです。
「何て書こうかな」などと、考えていると…


ゲスト様御一行、けっこう早めに到着されました。
左から、
アンケートクイズに当選された長田さん、そのお友達の折田さん、同じくお友達の手塚さん


お話しながら、準備していたプレゼントをそっと隠す一同。
松田信行の股の間をよく見ると、
さきほどの「SEIBU」の紙袋が顔を出しています。


さぁ、IKEAに向けて出発!
もっとも、ワクワク感が高まる瞬間です。


みなさま、元田牧子としゃべりたがっています。
人生の先輩方をも惹きつけてやまない…元田牧子の美しさは侮れません。


元田牧子を独り占めする手塚さん。


だんだんとIKEAが近づいてきました。


「どーーーーん!」
IKEAに到着!
とにかく巨大です。



さっそく、IKEA内部に潜入です!




IKEA、1F入り口にいったん集まります。
どのような段取りでお買い物を進めていくのか、
ゲスト様にご説明します。


なんと、折田さんは「マイ袋」を持参してきていました!
素晴らしすぎます!計画的すぎます!


さっそく、お買い物スタート!
まず最初の1時間くらいは、「自由に見てまわる」ことになりました。
特に、こちらでイベントなどもなく、
みんなで一緒に、
IKEAをたのしみます。


さっそく、激安のビニールバッグをみつける手塚美南子。
「安くてお得なもの」を見つけたとき、
どうして女性はこんなにも嬉しそうな顔になるのでしょうか。


「ソファー」エリアにやってまいりました。
よく目を凝らしてみていただくと、
右端で、「赤いダウン+SEIBUの紙袋」の男がソファーに乗ろうとしています。


こいつです。


「なんでもかんでも、とりあえず座っていく」という、
この節度の無さ。
放っておくと、危なそうだ。


まるで自分の部屋のようにくつろぎだす男。
言っておくが、ここは「店」だ。
まずいなぁ、やりたい放題だ。


買う気もないくせに、この態度のデカさはどういうことだろう。
ゲスト様もいらっしゃることだし、ここはひとつ、注意せねばいかん。


と思ったら、ここにも一人いた。
しかし、それ以前に、
スカートの中が見えそうで危険なので、
別な意味で注意しなければならない。


ぬいぐるみのワンちゃんを持って可愛らしく写る手塚美南子。
しかし、彼女もまた買わないのだ。
撮影後、犬はワゴンに戻し、激安ビニールバッグを握りしめたまま、
すたすたと、歩き去ったのである。


「みんな…買ってくれよぉ」


ゲストの手塚さんと、松田信行。
実を言うと、手塚さんは、劇団員の手塚美南子のお母様なのです。


当選者の長田さんと、折田さん、手塚さんは、
海外旅行のときにお知り合いになったという、
いわゆる「旅友」なのだそうです。



手塚さんの娘さんと、手塚さんのツーショット。
なにぶん親子なものですので、
ふたりきりになると、急に会話が「リアル」になります。


「俺も撮ってくれよ」
そう言って現れたのが、
もっとも買う気がない男・田丸大輔であった。


ダンディな男に憧れる田丸大輔。
先にもあったように、基本は「とりあえず座る」ことである。


あのライトが欲しいと言う田丸。
しかし、田丸の部屋は畳張りの完全な和室である。
大丈夫か?


和室に合いそうな椅子に座る田丸。
これなら、畳に跡が付きにくそうだ。


ハートから手が伸びてるクッション!


「この椅子でウクレレを弾くとちょうどいいわよ」と、
私(瀬戸)に、椅子の購入を迫ってきました。


長田さんが気になるものをみつけたようです。


このクッションです。
「中身はいらないのよね、このカバーだけ売っていないかしら?」と、
気になっているようでした。


商品の説明をする松田信行。
このびろびろした布は、どうやら「シーツ」だったようだが、
「これは、毛布です」と説明してしまい、みんなの信用をなくしたのであった。


「まな板、2枚セットで199円」という値段に、
驚きを隠せない長田さん。
失った信用を取り戻すため、買うべきか相談に乗る松田信行。


何かいい加減なことを言って、折田さんに笑われている田丸大輔。


やはり、人生経験を積んでこられた方々なので、
家具や、食器、調理器具など、
たいていゲストさんのほうが詳しいのです。
なので、劇団員たちが、逆に、ゲストさんに、
商品の使い方などを教えていただく形になっておりました。


IKEA内は、基本的には一本道なのですが、
そこかしこに「近道」と呼ばれる抜け道があるため、
適当に歩いていると、同じところをぐるぐるまわってしまうのです。


「西日暮里の天然工房スタジオ用にいいんじゃない?」
と、手塚さんの娘さんと相談しました。
799円とか、安いですよね。


さて、この鉛筆はなんでしょう?


専用の用紙と、鉛筆をここから取って、
商品の場所をメモしながら、お買い物をするわけです。
広大なIKEAならではの、システム。


放っておくと、なんでもかんでも買ってしまいそうになります。


「棚」のコーナーにて、
手塚さんの娘さんが何かを発見したようです。


さて、手塚さんの娘さんが見つけてしまったスゴイ物とは…!?

その2につづきます。


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