IKEAでお買い物レポート
番外編・松田信行、深夜の奮闘記

アンケート企画、毎回恒例となっている、
松田信行の手作りスイーツ。

これまで、

「ベイクドチーズケーキ」
「クリスピーチョコバー」


と、徐々にレベルを上げてきていますが、
さて、今回は何を作るつもりなのでしょうか?



今回のスイーツは「栗ようかん」とのこと。
自分で、かなりハードル上げてます。
なぜか、毛布をかぶっています。


かぶっていた毛布をすぐに脱ぎ捨てるというノープランぶり。
スイーツ作りもノープランでは困るぞ。


「栗ようかん」は小豆から作る模様です。
まだそこまでの経験も技術もないだろうに、
ハードルだけはどんどん上げてます。


小豆を煮ています。
眠たそうに見えますが、目を凝らしてレシピ本を見ているのです。


やっぱり近づいてレシピ本を見る。
なんだよ、見えてなかったんじゃないか。


家族に内緒で購入した「フードプロセッサ」
とりあえず、怒られました。


和菓子は手間が命。
こまめに、水を差します。


ここから本当に栗ようかんができるのかい?
こりゃあ、たいへんな作業だぜ。


ここで、買ったばかりの「フードプロセッサ」が登場!
怒られた理由は「キッチンには置き場所がない」からだそう。


再び毛布をまとう松田信行。
毛布をまとうことに、どういう意味があるのかは不明。
小豆が煮えるのを待っています。


煮えた小豆を、待望のフードプロセッサに入れます。


まわしてみたら、ものすごい破壊力だったようです。


手前が、使用前。
奥が、使用後。
ものすごい威力。


ここから、水に浸して、なんかします。


水で洗って、上澄みをとるみたいです。


そして、中身を、絞ります。
絞ると…


でました。
どうやら、これがあんこの素(もと)らしいです。


あんこの素(もと)のドアップ。
さっきの小豆が、こんな姿になりました。


さらに、あんこのもとを、さらいます。


そこに、かなりの量の砂糖を投入します。
あまりの量に、驚く松田。


さっきのあんこの素(もと)と砂糖が、強火で熱せられています。
高速でかきまぜないといけないようです。


深夜3時。あんこと格闘する男、松田信行。
葛飾区在住・38歳。


格闘した結果…


できました!あんこです!
こうやって小分けにして、冷ますのです。

「甘さを、エネルギーで足しているんだよ」とか言ってますが、
深夜3時を過ぎているため、おかしくなっているだけでしょう。


ご覧ください。
いわゆる「あんこ」ですよね。
やるじゃないか。


けっこう進みましたが、
「ようかん」まではまだまだ長い道のりです。
後半の手順を確認して、今日のところは寝ます。



そして…
まさかの二日目、突入!




気合が入りまくっています、
松田信行の手作りスイーツ。

あんこは、作って冷ましてからでないと、
次の作業に行けないのです。


型に、紙を敷きます。


粉を足そうと思ったらぶちまけました。


「粉を片付けるべきか、あんこをこねるべきか、 それが問題だ」
お菓子づくりにおける苦悩は、人生の苦悩と重なります。


あんこに集中することにした模様。


あんこを、こねて、混ぜて、
ここからようやく、「ようかん」らしくなってきます…たぶん。


まずは、栗を投入。


どうやら、いい香りがしているようですが、写真なのでわかりません。


混ぜたものを、型に入れます。ようやく、羊羹らしくなりました。
ここから、40分程蒸すそうです。
ものすごい手間がかかりますね、ようかんって。


今回は2種類作ります。普通の栗の入ったものと…


あれ?


なんだっけ?


段取りがいろいろありすぎて、
混乱しています。


アーモンドです!アーモンドを投入します!
「アーモンド入り栗ようかん」
史上初だと、豪語する松田。
しかし、味の保証はどこにもありません。


念入りに混ぜます。
蒸しあがってみないと、どうなるかわからないものを、
お客さんにプレゼントしようとしています。
実は、かなりの冒険です。


冒険する、和菓子職人もどき。


だけど、手順は、しっかりと。


蒸しあがったところで、上澄み部分を、ならすらしいです。


蒸しあがったんですが、蒸しあがったようには見えません。


蒸して、冷ましてからでないと、綺麗に切れないようです。


前回の教訓を踏まえ、今回は、「専用の箱」を買ってきました。
組み立てるだけで簡単。


2つ目の、アーモンド入り栗ようかんの蒸しに着手。


こちらも、蒸しあがりました。こちらは、現地で食べる試食用。
お土産用は普通の栗ようかんです。
2種類あるわけです。


しっかりと冷ましてから、包丁を入れます。


半分にして箱に詰めて、できあがり!
はたして、当選者の長田さんには喜んでいただけるのでしょうか?


もちろん、後片付けもしました。
というか、させられました。
フードプロセッサは、冷蔵庫の上に積み上げて終了!


どんどんエスカレートする松田信行の手作りスイーツ。
次回はいったい、どんなスイーツが、
どんなハプニングが、待っているのでしょうか?



また、次回をお楽しみに!


メニューに戻る

©2008 Tennen Kobo